9月2日、3日にパシフィコ横浜において、「第19回横浜経済人会議」が開催されました。
この会議は社団法人横浜青年会議所が主催し、今回のテーマは「夢みる・集う・協働する!しあわせのまちヨコハマ」というテーマで分科会、座談会、フォーラムが開催されました。
青年会議所とは、地域の次代を担う40歳までの若い経済人が集まり、企業人として得た経験とノウハウを地域社会のために活かし、また青年会議所で得た経験やネットワークをビジネスに活かすことで、地域経済の活性化、まちづくりを上手く好循環させていくことを目ざしている団体です。
株式会社ティオは、自動車整備業・中古車販売業のコンサルテーションとして中小企業と深くかかわってきました。そして業務の傍ら、業界の垣根をはずし、中小企業のために、今までの知財を活かしなにかできないだろうかと考えてきました。
自動車整備業もそうですが、中小企業は地域と密接に結びついています。地域の活性なく企業の活性もありえません。そんな観点から、株式会社ティオをはじめ、地域活性に興味のある企業、個人が協力し、NPO法人(申請中)ココロコを立ち上げました。
期間中は「住民参加型ネットコミュニティによる地域商店活性化支援=ココロコ」の展示をしました。

2日の分科会では「横浜型金融システム」について、ココロコ副理事長の青木悠子氏、事務局の伊藤が参加、3日のイベントとして、キャスターの小倉智昭氏、中田宏横浜市長、横浜青年会議所理事長の黒川氏による「しあわせ座談会」が開催され、それぞれのしあわせの価値基準やこれからのしあわせの“定義”そして、それが横浜にどうつながっていくのかという話し合いがなされました。
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